SDGs環境保全への取り組み

環境保全への取り組み

アイスマンのSDGs 宣言

自然冷媒を採用し、フロンガス全廃を目指す

アイスマンは持続可能な社会を目指すSDGsに賛同し、2016年からプレート自動製氷機と「前川製作所」の高効率自然冷媒冷凍機で共同開発を行いました。約1年の開発期間を経て、ノンフロン自動製氷システム「エコナイス」の製品化を実現し、最小の地球温暖化係数冷媒を適用した装置として社会に貢献しています。

GWP(Global Warming Potential)とは?

地球温暖化系数=GWP( Global Warming Potential)で、二酸化炭素を1とした場合に大気の温暖化作用が何倍か、を表します。例えば、GWP500なら二酸化炭素の500倍の気温上昇作用があることになります。また、温暖化は冷媒に限ったことではありません。人々の行動のすべてが何らかの温暖化作用に影響しているのです。このことを忘れてはいけません。

冷凍と製氷のプロが共同開発した製品

アイスマン製氷機の低いGWP 冷媒対応について

アイスマンの産業用製氷機は下記の冷媒と自然冷媒に対応しています。

プレート製氷機
冷媒ガスの種類 適合可否 GWP
R404A 3920
R410A 2090
R463A 1494
R448A 1387
R449A 1397
R1234yf(*1) 1
NH3/CO2(*1) 1
フレーク製氷機
冷媒ガスの種類 適合可否 GWP
R404A 3920
R410A 2090
R463A 1494
R448A 1387
R449A 1397
R1234yf (注1) X 1
NH3/CO2 (注1) 1

※注1 R1234yf、NH3/CO2 はフロン規制に該当しない自然冷媒の分類です。
※冷凍機メーカーの機種により適合不可の場合もありますのでお問い合わせください。
※冷媒ガスの種類によっては適用不可の機種もありますので、ご購入検討の際には事前にお問い合わせください。

新冷媒/自然冷媒についてのご質問は
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