産業用大型製氷機、氷の自動搬送装置、氷の搬送搬出設備の設計・製造をしている、
この分野でのトップメーカーです。漁協・水産加工場・スキー場・化学工場などの
幅広い業界に導入実績があります。
アイスマン製品の新冷媒・自然冷媒対応について

GWP(地球温暖化係数)とは?

『GWP』とは地球温暖化係数(Global Warming Potential)の略称で、二酸化炭素を1とした場合に比較対象のガス数値がどれだけか? を表します。例えば、GWP100なら二酸化炭素の100倍の保温効果があることになります。
現在、地球上で起こっている異常気象を無くすために、特にフロンガスを使わないことが求められおり、空調機などのフロン冷媒を「2025年からGWP1500」 以下とする世界の目標です。アイスマンでは、これが最終ではなく「ゼロ」にすることを目標にしています。

新冷媒・自然冷媒への取り組み

この世界目標をクリアし、GWPの値を小さくした環境負荷の少ない冷媒へと転換する時期を迎えております。アイスマンでは(株)前川製作所と共同し、GWP値がゼロに近い自然冷媒を使用した自動製氷ユニット(エコナイス)の販売を開始しました。また、  NH3/CO2 冷媒だけでなく、下記の表にある  R1234yf  に対応した製氷機を製品のラインナップに加えました。
新冷媒・自然冷媒を用いた製氷機でSDGsを掲げる社会システム構築のために最新技術で取り組んでいきます。
製氷機
プレート氷

アイスマン製品の低GWP冷媒対応について

アイスマンの産業用製氷機は下記の冷媒と自然冷媒に対応しています。
プレート製氷機
冷媒ガスの種類 適合可否 GWP
R404A 3920
R410A 2090
R463A 1494
R448A 1387
R449A 1397
R1234yf※1 1
NH3/CO2※1 1
フレーク製氷機
冷媒ガスの種類 適合可否 GWP
R404A 3920
R410A 2090
R463A 1494
R448A 1387
R449A 1397
R1234yf※1 × 1
NH3/CO2※1 1
※1 R1234yf、NH3/CO2はフロン規制に該当しない自然冷媒の分類です。
※冷凍機メーカーの機種により適合不可の場合もありますのでお問い合わせください。
※冷媒ガスの種類によっては適用不可の機種もありますので、ご購入検討の際には事前にお問い合わせください。
新冷媒・自然冷媒 について、まずはお問い合わせを!!
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