∴ Language  LinkIconJananeseEnglish

福岡・久留米の産業用製氷機、自動搬出貯氷庫ならアイスマン株式会社(ICEMAN)|製氷機,シャーベット,降雪機,人工造雪機,造雪機,スノーマシン


アイスマン公式ホームページ official website :  海水フレークアイス製氷機

 

海水フレークアイスは魚介類の保存に
最適な薄くやわらかい氷です。

img_seawater-flakeice01

海水フレーク製氷機は水を瞬時に凍らせるため、原料である海水そのままの濃度で氷となり、塩分はもちろん海水に含まれている多くのミネラル分もそのまま封じ込めることが出来ます。
清水の量を調整することにより、100%海水氷から様々な濃度の氷を製造することが可能です。
こうして出来た氷は通常の真水氷に比べ温度が低く、パーシャルフリージング温度帯(-3℃付近)を長く保つことが出来ます。この温度帯は低温貯蔵の最適温度と考えられ、多くの魚介類において最良の品質保持方法となっています。


 

img_seawater-flakeice02 水の凍結点は塩分濃度により決まります。
(本機種では塩分濃度5%まで製氷が可能です。)

設定条件

1. 製氷量は供給される水温と、冷凍機の能力変動によって変化します。
2. 標準電源は3φ-200/220Vですが、異電圧仕様として380V, 400V, 440Vが選択可能です。
3. 標準仕様は陸上設置屋内仕様ですが、船舶搭載型及び屋外仕様も選択可能です。
4. 海水フレーク製氷機は、海水と同程度の凍結点、粘度、及び比熱を有する液体であれば 基本的に製氷することが可能です。(強酸性液、強アルカリ性液は不可)
5. 蒸発器は直膨タイプです。R-404Aでの蒸発温度は -25℃を基準にしています。

 

 


≪海水シャーベットでの使用≫
海水と混ぜ合わせることで海水シャーベットとして利用することが出来ます。
魚を長時間冷却処理する場合、海水シャーベット温度は魚類の平均凍結温度-1.6℃以上になるように
調整してください。

この温度の海水シャーベットを「締め氷」としてご利用いただければ、鮮度保持に最良の効果を発揮できます。

img_seawater-flakeice03  img_seawater-flakeice04  img_seawater-flakeice05

 

 

 

海水フレークアイス製氷機

 

 

 

標準仕様

必要冷凍能力(kW)は、ET.-25℃ CT.+35℃ 原水温15℃ の値です。

型式 製氷能力 必要冷凍能力
  ton / day kW
WB-100S 1 6.5
WB-200S 2 11.0
WB-300S 3 16.5
5MR-500S 5 27.5
5MR-700S 7 38.5

※製氷能力は、設置地域や冷凍機冷凍能力、外気温等周囲の環境により変動いたします。

※各機種ごとに仕様書をご請求ください。

※機器の仕様は予告なく変更する事があります。

標準仕様 電源 3φ-200V/220V-50/60Hz
蒸発器 直接膨張式
蒸発温度 -25℃
冷媒 R-404A
使用原水 海水
基本設置 屋内仕様
選べる特殊仕様
異電圧対応(380V,400V,440V)
屋外設置対応
船舶搭載仕様

 

 

 

フレークアイス製氷機・設置事例

img_seawater-flakeice.11
海水フレーク製氷機(1ton)
img_seawater-flakeice.12
小型海水フレーク製氷機

 

img_seawater-flakeice.13
製氷機+プレハブ貯氷庫
img_seawater-flakeice.14
船舶向け海水フレークアイス製氷機
アイスマンのソルトアイシング凍結技術
ソルト・アイシング凍結技術
アイスマンの人工降雪機
人工降雪機
アイスマンのフレークアイス製氷機
フレークアイス製氷機
アイスマンの海水フレークアイス製氷機
海水フレークアイス製氷機
アイスマンの海水シャーベット
海水シャーベット
アイスマンのプレートアイス製氷機
プレートアイス製氷機
アイスマンの大型プレートアイス製氷機
大型プレートアイス製氷機
アイスマンの氷自動搬送システム
氷自動搬送システム
アイスマンの氷自動販売システム
氷自動販売システム
アイスマン株式会社の会社案内
会社案内

ページ上部へ